青野照市の2手連続の反則負けが凄い!女流棋士に負けたことも?

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こんにちは。

今回は11月24日(木)15:00~放送の「将棋フォーカス」に

青野照市九段がゲストとして出演するそうなので

気になる情報について調べてみました。

今回の目次はこんな感じです。

目次

青野照市のプロフィール

青野照市が反則!? (2手連続の反則の真相について)

青野照市の反則が面白い! (どんな反則をしたのかについて)

青野照市は反則以外の負けも凄かった!

史上初で女流棋士に負けた?

わずか33手で負けた?

それではさっそく見ていきましょう!

青野照市のプロフィール

aono-teruichi_-01  青野照市

名前:  青野 照市 (あおの てるいち)

出身:  静岡県焼津市(やいづし)

生年月日:1953年1月31日

年齢:  63歳

身長:  160cmほど

プロ入り:1974年4月1日 (21歳でプロ入り)

棋士番号:114

段位:  九段

師匠:  廣津久雄(ひろつひさお)九段

2

青野照市九段です!

将棋フォーカスにゲストで出るということで、

「あれ?誰だろ?」と思ったので今回まとめようと思ったのですが

プロフィールを書き終えた今となっては

特にコメントすることがなくて困っております(笑)

青野照市さんの血液型や身長、趣味などが気になったのですが、

「青野照市 血液型」と検索すると

なぜかどれもこれも安食総子さんの情報が出てきますね。

安食総子さんの浴衣写真と一緒に「必殺技:あじあじスマイル」と書かれた

ページにも出くわしました(笑)

「なんで青野照市さんの血液型情報が出てこないんだよ?」と思っていたら、

安食総子さんの師匠が青野照市さんだったようです。

そういうことだったのね。。。

青野照市さんの血液型に関しては

情報がなかったので分かりませんでした。

でも途中で浴衣のあじあじに癒やされたので良しとしよう!

青野照市さんのプロフィールに関してはコメントのしようがなく

話を展開しづらいなあと感じましたが、

「反則」などまだまだ気になる単語が残っているので

そちらの方を見ていきましょうか!

青野照市が反則!?

hansoku

青野照市さんについて調べていると

関連キーワードに「反則」という単語がいっしょに表示されます。

これは気になりますね。

しかも調べてわかったのですが

なかなか偉大な反則の記録を持っているようです。

どのような反則をしたのか、詳しい情報は無かったのですが

青野照市さんは2手連続で反則をしたというのですから驚きです。

青野照市さんが2手連続で反則をしたというのは奨励会時代の話です。

1局のあいだに2手連続で反則をしたのではなく、

①ある対局で反則負けをしてしまう。

②次の対局の1手目で反則負けする。

というのが正確です。

2手連続で反則というと、

1局の間に2手連続で反則手を指したように勘違いしそうですが、

ニュアンスとしては2局連続で反則負けしたという感じです

青野照市の反則が面白い!

3

2局目の反則がまた面白いんですよ!

奨励会時代にまさかの反則負けを喫した青野照市さん。

反省したかと思いきや、次の対局でもまた反則をやってしまったという。

で、「青野照市さんはどんな反則をしたの?」

ということが気になるんですが、

なんと後手なのにもかかわらず、先手の人を差し置いて

青野さんが1手目を指してしまったらしいのです。

これはあまり聞いたことが無いですよね?

普通は二歩で負けたりして、「プロでも二歩することがあるの!?」

と世間では話題になったりするのですが、

まさか後手なのに1手目を指してしまうというのは

聞いたことがありません。

先手必勝ならぬ先手必敗ですね!

青野照市さんは2手連続の反則負けについて

自身の著書で「不滅の記録を打ち立てた」と語っているそうです。

ちょっと自慢げなのがまた良いですね!

これは郷田王将も真っ青になるレベルの反則っぷりです!(郷田王将に失礼)

私個人的に残念だなあと思ったのは

この珍事件が奨励会時代に起こったことだということです。

プロになってからこの反則を起こしていれば

ギネスか何かに載ったんじゃないのかなーと思いました。

青野照市は反則以外の負けも凄かった!

反則負けの印象がとても強くなった青野照市さんですが、

それ以外にも様々な負けエピソードが見つかりました。

それらもついでに紹介しときます。

史上初で女流棋士に負けた?

nakai  女流棋士の中井広恵に負けた

出典:http://joshi-shogi.com/lpsa/prof/nakai.html

wiki先生によると、

2003年度のNHK杯テレビ将棋トーナメントで女流棋士の中井広恵に敗れた。現役A級棋士が女流棋士に負けた初の事例となった。

とのことです。
まあ戦いは時の運とかもありますからね。

自分と相手との相性とかも関係がある気がします。

将棋ではありませんが、私もFPSのゲームをしていると

自分より弱い相手に負けたり、

逆に自分ではかなわない相手にも連続で勝ってしまったり

というのはよくあることです。

一応動画も見つけたので紹介しておきますね。

トップの実力を持つA級棋士が女流棋士に負けて

当時はだいぶ騒がれたみたいですが、

戦いの流れなどもあると思うので

これはしょうがないよなーと思います。

私も、自分よりも格下に負けて

「なんでこんな奴に負けるかなー」と

試合終了後にめっちゃイライラする事があります。

しかもちゃんと試合を観察すると

その格下の相手は(他の人には全敗なのに)自分だけに勝っていて

「この人との相性が最悪やな」と思うことはよくあります。

まあ私の場合は、将棋とは全く関係ない

ゲームのFPSの話をしているんですけどね。

で、結局何が言いたいかというと

女流棋士の中井広恵さんに負けたから

A級棋士である青野照市九段は女流棋士よりも実力で劣っているのかというと

そうでもないのでは?ということです。

戦いの流れのようなものに勝敗が左右されることは

将棋だけに限らずよくあることだと思うのです。

わずか33手で負けた?

wiki先生によると

1997年10月27日、竜王戦2組・対中川大輔戦で僅か33手で敗れる。

しかも逆転負けという非常に珍しい将棋であった。

とのことでした。

プロ棋士同士では、”負けない戦い方”を自然に選ぶので

決戦になる前に必ず陣形を組んで守りを固めてから勝負に出るのですが、

形を整える前に決戦がやってきたそうですね。

私の場合はコンピュータと指している時にたまにありますね。

お互い守りを固めてなくて、

「これ、ちょっとゴリ押しすれば勝てるんじゃね?」と思い始めると

攻めが雑になるんですよね。

しかも自陣の防御力は紙きれ同然で皆無に等しく、

気が付くと玉が詰まされているんです。

だから結果として逆転負けになるのもすごい納得できます。

プロ棋士にはあまり見られないレアな戦いなので

たまにはこういう魅せる将棋もあっていいのかなと思いました。

まとめ

今回は、青野照市九段が「将棋フォーカス」のゲスト出演するということで

反則負けについてまとめてみました。

せっかく将棋フォーカスに出演するというのに、昔のことを掘り返して

反則以外にもたくさんの負けたエピソードを紹介してしまい、

自分でも「エグいことしてしまったなー」と自覚しつつも

「なかなか面白いエピソードだったからまあ良いか」とも・・・。

個人的な話なんですが、

エピソードが面白くない人物を取り上げる時ってマジでしんどいですからね。

今回は、そういう意味では非常に楽しく

青野照市さんについてまとめることができました。

だいぶお歳を召されている青野照市九段ですが、

今後は奇想天外な魅せる勝利に期待したいですね。

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