第二期叡王戦 山崎隆之は羽生善治と対局!意気込みを語る!

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今回は、叡王戦の初戦で羽生善治名人と当たってしまった山崎隆之初代叡王について紹介していきます。抽選会での山崎隆之叡王と羽生善治名人のコメントも見ていきましょう。

さっそく参りましょう。

山崎隆之叡王のwiki風プロフィール

名前:    山崎 隆之 (やまざき たかゆき)

生年月日:  1981年2月14日

年齢:    35歳(2016年9月12日現在)

身長:    175cm

体重:    61kg

血液型:   A

出身:    広島県広島市

プロ入り年月日:1998年4月1日(17歳でプロ入り)

棋士番号:  227

師匠:    森信雄

段位:    八段

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出典:https://www.youtube.com/watch?v=G6P-QSXLrr4

実は山崎八段の、山崎という苗字なんですが、これは本名ではないそうです。山崎の「崎」が本来は難しい字らしく、日本語表記できないらしく日本将棋連盟によって「山崎」という一般的な苗字で表記されることとなりました。

誕生日がバレンタインデーなんですね!なんかいいですね!

女の子から「はい、誕生日プレゼント!これ、ただの誕生日プレゼントだからねっ!」と言われて本命チョコを受け取っている山崎隆之さんを想像してしまいました。

誕生日がバレンタインだと義理にしろ本命にしろチョコがたくさん貰えそうでいいなあ。

でも本来はケーキがもらえるところをチョコで我慢しなければならないということもあると思いますが、いずれにせよプレゼントされるのは嬉しいことですね。

もし、義理チョコも誕生日ケーキももらえなかったらそれはそれで心のダメージが倍増されそうですが。

そういえばバレンタインと言えば、藤田綾女流がバレンタインデーに彼氏がいることを告白してしまった記事を昨日書きました。よろしかったらこちらも読んでみてください。→(藤田綾のwiki風プロフィールは?結婚して妊娠している?カップは?画伯なの?

山崎隆之叡王の棋風は?

山崎隆之叡王は独創的な棋風をしています。

基本的には居飛車党ですが、途中からは城跡から外れて、というよりは意図的に外して盤上での形はガラッと変わってきますね。

序盤から独創的な手を見せてきますが、中盤・終盤はそれがけっこう激しくなり、解説者の人と全然違う所を見ていたりします。これが良くも悪くも山崎隆之叡王の特徴ですよね。

無難に指していれば勝てたかもしれない対局も、途中で挑戦的な一風変わった手を指して失敗しちゃったということもよくあるようですね。

でもそれが山崎隆之叡王の良さなのだと思います。

こちらの動画では、若い頃の自分と今の自分が戦ったらどちらが勝つかを話しています!

やはり棋風は年齢とともに微妙に変わっていくのだなあと思いました。

1分あたりから見ることをオススメします!

変わった手を指すといえば第二期叡王戦の対局相手となった羽生善治名人もそうですね。

羽生さんの中では普通に指している将棋も、我々凡人から見ると羽生マジックとしか言いようのない手を指します。

個人的に羽生さんは三国志の諸葛亮と呂布を足して2で割らないような強さを持っているなあと思うのですが、そんな羽生名人には山崎隆之叡王の独創性溢れる山崎流は通用するのでしょうか。

叡王戦で激突する山崎隆之叡王と羽生善治名人の相性は?

叡王戦では山崎隆之叡王と羽生善治名人の戦いが見どころですが、2人の相性はどうなのでしょうか?

山崎隆之叡王の戦い方と羽生善治名人の相性は最悪です。

これは戦績から見ても分かります。

12戦して羽生善治名人は11勝山崎隆之八段は1勝です。

過去の対局結果から計算しますとなんと勝率9%となります。

しかし、最後まで何があるかわからないのが将棋です。

カウンターパンチが1発でも入ればガラッと戦局が逆転したりします。

独創性溢れる山崎隆之叡王は戦国武将で言うところの織田信長で、羽生善治名人は天才的な名将である今川義元といったところでしょうか。世間一般では今川義元は織田信長に大軍勢で挑んで敗れたアホという風潮がありますが、実は名将の器を備えた天才であり桶狭間で破れなければそのまま天下統一を成し遂げていたとされます。

第二期叡王戦のこの一戦はまさに将棋界の桶狭間の戦いと言えるのではないでしょうか。

織田信長は3千の兵で、10倍もある3万の今川義元を打ち破っていますが、山崎隆之八段は目の前に大きな壁として立ちはだかった羽生善治名人を独創性を活かした奇襲戦法で破ることは出来るのでしょうか。

独創的な山崎流将棋の意地と矜持は天才・羽生善治にどこまで立ち向かうことが出来るのか・・・。間近に迫った叡王戦の2人の対局が楽しみですね。

こちらの動画では、山崎隆之叡王が羽生善治名人と早指しをしています。

感想戦も楽しそうだし、一手一手がテンポよく心地の良い動画でした。

山崎隆之叡王と羽生善治名人の叡王戦抽選会で意気込みを語る

叡王戦のトーナメント抽選会の会場の雰囲気だけでも感じ取っていただけたらと思い、動画を載せておきますね。

抽選の順番は山崎隆之叡王が一番先となります。

さっそくくじを引くと「ハのブロックの9番」。

2番目にくじを引くのは今回が初参戦で注目されている羽生善治名人。くじを引くと山崎隆之叡王と同じハのブロック。そして封筒を選んで開けると記されていた数字は10番!

なんと羽生善治名人は「ハのブロックの10番」、つまり対局相手は山崎隆之叡王!

確率としては1/15、すなわち6.7%です。

もう奇跡としか言えないですね。

見えない力で吸い寄せられるように2人の対局が決まりました。

山崎隆之叡王は「確率的に、羽生先生と当たる確率は私が一番低かったはずなんですが」と苦笑を見せました。

勝敗については「羽生先生は15名の棋士の中で私に対して一番勝率が高い」、つまり、

羽生名人にとっては15人いる棋士の中で自分がいちばん破りやすいだろうと話しました。

続けて「第二期叡王戦は羽生先生が参戦することでよりいっそう盛り上がりを見せているが、自分が羽生先生と対戦できるのは凄く幸せ」と語ります。

「全力でぶつかって、当たって砕けろではないが、砕けることのないように頑張りたい。」と話しました。

一方で、羽生善治名人は「自分も山崎叡王の後に引いて、まさか山崎叡王と当たるとは夢にも思わなかった。これが抽選の面白いところなのかなと思った。」とコメントしました。

山崎叡王は非常に独創的な将棋を指されるのでどういう展開になるのか分からないですけど、スピーディーで面白い将棋がさせるように自分なりに頑張りたい」と続けて話しました。

山崎隆之叡王の独創的な山崎流将棋に、羽生善治名人も独創的な羽生マジックで対抗するのでしょうか。奇想天外な妙手が見ることが出来そうで楽しみですね。

まとめ

第二期叡王戦、いきなり名勝負が見られそうですね。

過去の戦績から割り出した勝率では羽生善治名人が圧倒的有利。

しかし、将棋界の桶狭間ともいえるこの戦いで、奇想天外な手で山崎隆之叡王が羽生善治名人を破る可能性もあります。本戦がとても楽しみですね。

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