ハッシーこと橋本崇載の「羽生さん?強いよね」のじぇじぇじぇバージョンのインタビューもあった!

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橋本崇載さんと言えば佐藤紳哉さんのヅラインタビューのパクリネタで有名です。

もうとにかく面白い棋士の一言に尽きます。

今回はヅラインタビューのじぇじぇじぇバージョンがあるということで、

個人的に気になったのでまとめてみました。

将棋に詳しくない人のために一応プロフィールから作ってみました。

それではさっそく参りましょう。

橋本崇載のwiki風プロフィール

名前:   橋本 崇載 (はしもと たかのり)

愛称:   ハッシー

生年月日: 1983年3月3日

年齢:   33歳

出身:   石川県小松市

プロ入り年月日:2001年4月1日

段位:   2016年現在は八段

所属事務所:エイジアプロモーション

橋本崇載の羽生善治戦においてのインタビュー

インタビュー画面に入り、なぜか橋本さんが真顔でわざと左右に揺れてる・・・。

女性質問者「羽生NHK杯にはどのような印象をお持ちですか?」

橋本崇載「羽生さん?強いよね。序盤、中盤、終盤、隙がないと思うよ。だけど、おいら負けないよ。」(また左右に揺れる)

女性質問者「本局への意気込みをお願いします。」

橋本崇載「えー、駒t・・・、駒たちが躍動するおいらの将棋を皆さんに見せたいね。」

以前の佐藤紳哉さんの伝説のヅラインタビューを見事に完コピしております。

しかもよく見たら橋本崇載さん金髪なんですね。あの~これNHKですからw

バラエティ性のないNHKの中でも、着物を着て日本の古き良き伝統ある将棋を放送する特にお固い番組です。金髪なだけでもNHK側からすればアウトと言いたいところなんでしょうが、橋本さんはインタビューでも受けを狙いに行った様子。

NHKといえばNHK総合の『小さな旅』ですよね。「ま~わる~ま~わる~よ時代は回る~」という歌でお馴染みのあの番組。といっても見たことはないんですがね^^;

学生時代にクラスの人が授業中に歌ってましたねw

これでも筆者の学校は動物園ではなかったんですよ。一応市内では一番の進学校だったのですから^^;

まあそんなNHKです。教育系の番組が多いですよね。お固いというと言い方が悪いのですが、良い言い方をすれば規律ある番組でしょうか・・・。う~んなんか違うな。NHKの番組は基本的にお笑い要素などありません。あったとしても伝統芸能である落語などを扱うでしょうね。

そういう由緒正しきNHKの将棋番組。もちろん袴かスーツで出席が当たり前です。このとき橋本崇載さんはちゃんと袴で出席されていますが、本家ヅラインタビューの佐藤紳哉さんはジャケットにネックレス着用ですからね。あとはカツラもw

それと比べれば服装の面では橋本崇載さんのほうがいくぶんかマシでしたね。もし橋本崇載さんもジャケットにネックレスを着用し、隠しアイテムとしてカツラもつけていたら本家と互角に張り合えたかもしれませんねww

橋本さんの「羽生さん?強いよね。」のインタビューについて、羽生さんは何かしらを感じ取っていた模様。このインタビューは控室でテレビを通して見るのですが、音声は一切なく、映像のみで見るらしいです。音声は聞こえなくとも真顔で左右に揺れていたらそりゃ感づくかもしれませんね。

橋本崇載の別バージョンのじぇじぇじぇインタビュー

女性質問者「中田八段の印象はいかがでしょうか。」

橋本崇載「中田さん?強いじぇ。序盤、中盤、終盤、隙がないと思うじぇ。じぇじぇっ?だけど、おいら負けないじぇ。」

女性質問者「本局への意気込みをお願いします。」

橋本崇載「駒たちが躍動するハッシャン(橋本)の将棋を、皆さんに見せたいじぇ・・・じぇ・・・じぇ・・・。」

これには解説者の人も困っていましたね。「そうですね、何と言って良いのかわからないですが~」と笑いながら解説に入って行きましたw

「じぇじぇじぇ」といえばNHKの連続テレビ小説『あまちゃん』から来ています。

あまちゃんというのは海に潜る「海女さん(あまさん)」から来ています。

当時は人気でしたからね。じぇじぇじぇは確か流行語大賞にも選ばれたほどです。

このインタビューは橋本崇載さんのNHKへの挑戦でしょうかw

これからもウケ狙いの面白いインタビューをしていきますよ。という橋本崇載さんなりの宣言だったのかもしれませんね。

実は真面目な解説もする橋本崇載

橋本崇載さんもいつもふざけたことを言っているわけではなく。解説の時はけっこう真面目な話もします。もちろん「序盤・中盤・終盤、隙がない」というフレーズや、「駒たちが躍動する」というフレーズも使われていたりしますが、解説そのものは至ってまともです。

矢内理絵子「いよいよ三回戦も最終局となりました。えー、まず先手の行方(なめかた)八段、どのような印象をお持ちでしょうか。」

橋本崇載「はい、そうですね。えーと居飛車党で攻めがシャープで、苦しくなっても粘り強く詰みの見え方も早いと。そうですね、序盤・中盤・終盤、隙がないですね。」

矢内理絵子「えー、対しまして、後手の郷田棋王はいかがでしょうか。」

橋本崇載「はい、えーとバランスの良い将棋です。プロが本当にお手本にするくらい駒運びが綺麗で、なおかつ終盤力もありますからね。こちらもやはり隙が無いですね。」

矢内理絵子「あのー、お二人とも居飛車党だということなんですが、どうなんでしょうか、戦型はどんな感じになりそうですかね?」

橋本崇載「うーんそうですね、宣言していらっしゃるから相居飛車になるのは間違いないです。相居飛車でもどちらかと言うと空中戦というよりはガッチリとした戦いのほうが個人的には見たいですけども。」

矢内理絵子「また見どころとしますといかがでしょうか。」

橋本崇載「そうですね、実力のあるお二人同士の一戦ですから、駒たっ、駒たちが躍動する将棋を見たいです。」

最後にわざと噛む当たりが橋本さんらしいですねw

まとめ

今回は橋本崇載さんのじぇじぇじぇインタビューをお伝えしました。

橋本崇載さんはとにかく面白い。佐藤紳哉さんと同じく、将棋界を盛り上げたいと

思っていらっしゃる方なのでこれからもお笑い要素盛りだくさんで頑張ってほしいなと

思います。今後の橋本崇載さんに期待していきましょう。

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