藤井聡太の小学生時代の興味のあったこと6つが凄い!

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今回は藤井聡太くんの小学生時代の興味のあったこと6つを紹介したいと思います。

6つ中5つは小学生のものとは思えない驚くような内容でした。

それではさっそく参りたいと思います。

藤井聡太の小学生時代の興味のあったこと

1つ目:読書

読書はまあ好きな人には好きでしょうね。まだ許容範囲内ですよね。趣味が読書=天才とはなりませんからね。嫌いな人は嫌いというか、じっとして本を読み続けることができないっていう人はけっこう多いと思いますが、これはまだまだ普通の小学生の範囲内ですよ。

筆者が小学生の時は夏休みの作文コンクールの宿題以外で読書したことはありませんね。図鑑とかは眺めてましたけど、小学の頃から活字に強いというのは羨ましいですね。

まあこの読書については、藤井聡太くんの天才っぽくない、良い意味で庶民的な関心事ということで知っておきたいです。

2つ目:(将棋の)名人戦の結果

2つ目からガラッと変わり、いきなりぶっこんできました。天才プロ棋士らしくなってきましたね。筆者も小学生から将棋のルールは知っていて遊びで将棋を指していたこともありましたが、それでも名人戦なんて単語さえ知りませんでしたよ。その名人戦の結果に興味を持っているってすごいですね。放課後は校庭へ出てドッチボールだ!というのが小学生のイメージなんですが、「お母さん、名人戦ちゃんと録画しといた?」「バッチリ録画出来てるわよ」「結果は?」「聡太の予想通りよ」「羽生さんか~」みたいな会話を家でしていたら面白そうです。

やはり2つ目からはすでに普通の小学生の関心事ではなくなりましたね。興味のあることがいかにも天才棋士らしいです。

3つ目:(将棋の)電王戦の結果

またまた将棋関連ですね(笑)

将棋に対する興味が強いというのは、いかにも将棋棋士らしいですね。小学生の時からマインドはプロだったということでしょうね。将棋界のイチローみたいですね。

電王というと普通の小学生からすると、「何それファミ通?」「仮面ライダーの最終回じゃね?」というような反応が予想できますが、藤井聡太くんにとっての電王とは、将棋の対局と同義なのでしょうね。

ちなみに電王戦というのは「人 VS コンピューター」の将棋の戦いのことを言います。最近のコンピューターは数万通りを瞬時に計算できるとかなんとか。そうなったら計算力で劣る人間に勝ち目はないですよね。事実、プロ棋士がコンピューター相手に負け越したこともあります。でもなんかコンピューターが将棋に強くても何も魅力的なことなんて無いですよね。計算できるんだからまあ人より強くて当然だよねみたいな。

羽生善治さんは電王戦で、プロ棋士が負け越してしまったことについて、「将棋の勝ち負けの結果には意味が無い。プロの人間同士の指し方がコンピューターのようにならないのは、こういうふうに試合を持って行きたいという大局的な思考が背景にあって、その上で心理的な駆け引きをして指すことに醍醐味がある」という趣旨のことを言ってました。

藤井聡太くんもいつかは電王戦に出て、コンピュータを相手に指す時が来るかと思いますが、その時には既にコンピュータの計算力が途方も無く高くなっていて、プロ棋士でも全く歯がたたないということになっているかもしれません。藤井聡太くんがいつ電王戦に出られるかは分かりませんが、そのときにコンピュータとの対局をどのように楽しむのかが気になります。

途中で少しヒートアップして、聡太くんの話から外れてしまいました。申し訳ないです。早速話を戻しますね。

4つ目:原発問題

またまた急にジャンルが将棋からガラッと変わりましたね。原発問題に関心があるという小学生はなかなかいないのではないでしょうか。てっきり将棋づくしなのかと思っていたのですが、ここに来て原発が出てきましたか。

なんか社会問題に対して関心を持っているなんて知性的ですよね。筆者が小学生の時は時事問題や社会情勢のニュースを見なさいとおばあちゃんに言われていましたが、「ゲームしてて忙しいから無理ー」の一点張りでしたね。ええ、糞ガキでした(笑)

なんか上から目線で申し訳ないですが、藤井聡太くんはもう「偉い!」の一言に尽きますね。きっとこんな子供がいたら両親も鼻が高いというものなんでしょうな。

5つ目:南海トラフ地震

はい、今までの藤井聡太くんの興味のあることにいろいろと驚いてきたので、もうこのくらいでは何の驚きもありませんね。藤井聡太くんだったら当然のごとく興味を持ちそうだなという感じですね。

大の大人でも他人事だと思っていて、こういうニュースを聞き流している人は多いですからね。そういう社会に感心を寄せない大人、特に最近の若者には、藤井聡太くんの爪の垢を煎じて飲ませてあげたいくらいですよ。

あ、自分でした。

6つ目:尖閣諸島問題

もう何の驚きもありませんよ。孔明先生でなくてもこのくらいのことは予想できました。社会問題にも関心を寄せている藤井聡太くんなら有り得そうですよね。大の大人でも尖閣諸島問題は関心のある人とない人は分かれると思いますが、小学生でこの問題を考えているのって改めて凄いですよね。私は小学生の時ゲームするか秘密基地に行くかですからね。

秘密基地を作って遊んでいた小学生(筆者)と、将棋がプロ並みで尖閣諸島問題を真剣に考えている小学生(藤井聡太くん)を比較すると、差がありすぎてびっくりです。

まとめ

将棋の道1本かとおもいきや、いろいろなことに興味を持っていた藤井聡太くんの小学生時代でした。将棋で強い羽生善治さんもいろいろなことに興味がって、それでチェスも強かったりするんですが、藤井聡太くんもそういう匂いがしますよね。将棋意外にも興味が湧いて、オセロでも優勝!なんてことも将来的にはあるのではないでしょうか。可能性が0ではなさそうです。今後の藤井聡太くんの活躍に期待も大きくなりますね。

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