最年少プロ棋士の藤井聡太の中学校や偏差値は?wiki風プロフィールも!

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藤井聡太君が史上最年少でプロ棋士になりました。

今回はそんな藤井聡太君についていろいろと気になるところをまとめてみました。

 藤井聡太のwiki風プロフィール

名前:    藤井 聡太 (ふじい そうた)

生年月日:  2002年7月19日

年齢:    14歳

プロ入り年月日:2016年10月1日(14歳でプロ入り)

出身地:   愛知県瀬戸市

師匠:    杉本昌隆

2002年生まれですか。アイドルとかでもそうなんですが、千と百の位が「19」ではなく「20」になっている人を見ると凄い若い人という印象を持ちます。自分は19△△年に生まれているので、20□□年生まれの人を見ると新人類なんだなあなんて思います。

さて、今回取り上げるのはそんな新人類の中の天才将棋棋士の藤井聡太くんです。

なんだろう、ニュータイプの匂いがしますね。機動戦士ガンダムのアムロが羽生善治さんだとすると藤井聡太くんは機動戦士Zガンダムのカミーユ的な。なんだかそんな予感がします。私の心のララアがそう言ってます。

年齢14歳ですか~。若いって良いなあ。「14歳って何年生?」とか思ったんですが中学2年とか中学3年あたりらしいです。中学2年生といえば筆者の人生の中で一番楽しかった時期だなあと思い出しました。毎日楽しかったなあということしか覚えてません。

まあそんな筆者のことなんてどうでもいいのです。話題を藤井聡太くんに戻しましょう。藤井くんは現在中学2年生との情報です。話題が早くも中学の話になってきたので次の話題へ行きたいとおもいます。

 藤井聡太の中学校は?

藤井聡太くんの中学校は名古屋大学教育学部附属中学校・高等学校です。

名古屋大学付属とか頭めっちゃええやん!やっぱ最年少天才棋士は一味違かったんだよなー。どういう学校かは詳しく知りませんが、とりあえず国立大学付属の中学校ってとても頭が良さそうなイメージがあります。

名古屋大学教育学部附属中学校・高等学校は、国立の学校らしいです。たいていの学校の名前は「〇〇市立△△中学校」とかなんですが、国立の学校って凄いですよね。さらに国立の学校ではこの「名古屋大学教育学部附属中学校・高等学校」が唯一の中高一貫校なんだそうです。なんかよく分かんないのですが、とりあえず凄そうというのは分かりました。

国立の中学校、国立の高校や高専はあっても、国立の中高一貫は他には無いということなのでしょうね。まさに選ばれしエリートが入る学校なんですかね~。

ちなみにこの学校は愛称や略称で名古屋大付属と呼ばれているそうです。筆者も長い名前は好きじゃないので名古屋大付属と呼ばせていただきます。

で、この名古屋大付属なんですが、調べてみたらなんと将棋部がありません。将棋サークルもありませんでした。藤井聡太くんはどうして過ごしているのでしょうか。もうこれは将棋サークル作るしかないですね。文化祭や学校祭とかの出し物でプロ棋士の藤井聡太くんと対局できるとしたら良いと思いませんか。でもこれからプロとして活動していく聡太君ですからそんな時間は無いのかもしれませんね。

そういえばプロ棋士の橋本崇載八段はプロになってからは地獄だったと言ってるのを聞いたことがあります。プロになるまではどういう戦法があって、どうやって勝てるかを考えるのが楽しかったそうですが、プロになってからは負けられないので、負けない将棋の手しか指せなくなると言ってました。

藤井聡太くんもそういう過酷なプロの世界に入っていくんですからね~。頑張って欲しいです。まだ三段の聡太君ですが、これからどうなるのですかね。ハッシーこと橋本崇載さんは三段の頃が一番大変だったそうです。筆者はこれから頑張って欲しいという思いが半分と、羽生マジックのような鬼手が聡太君から炸裂するのが見てみたいという思いが半分です。

藤井聡太の中学校の偏差値は?

名古屋大学教育学部附属中学校・高等学校の偏差値は65でした。

けっこう高いですね。個人的には国立大学付属の学校なので75とかあるのかなあと思っていたので予想よりは低いんだなあというのが本音ですね。といっても65というのも十分高いですよ。これ中学受験ですからね。筆者が小学校の時は遊びまくってましたし、中学受験なんて経験がないので、もし自分が勉強して偏差値65の中学に入るとしたらけっこう嫌ですね。

フィギアスケート選手の羽生結弦さんも中学・高校でオール5を取ってさりげなく名門・早稲田大学へ進学されましたが、そういうノリで新星プロ棋士の藤井聡太くんもさりげなく将棋と学業を両立されていたんでしょうね。

なんかこう、好きなことと学業を両立できる人って羨ましいですよね。1つのことに熱中して結果を出すのもいいと思うのですが、さりげなく何でもできる人って天才のオーラが体中から溢れているので好きですね~。

筆者が小学生の時はやっと将棋のルールを覚えたばかりでファミコン(スーパーファミコンではなく元祖ファミコン)の将棋ソフトで一番弱い対戦相手と戦っていましたね。ちなみに雀刺し戦法です(笑)

香車の下に飛車を持ってきて前線を歩と銀で攻めるというマイナーな指し方なんですが、当時はとても楽しかったですね。筆者がこれをやっていた小学6年の時、同じく藤井聡太くんが小学6年では将棋で奨励会二段でプロを抑え、詰将棋の大会で優勝。オマケにその後は偏差値65の中高一貫の名古屋大付属へ進学。いろいろと凄すぎですね。

まとめ

史上最年少プロ棋士ということだっけハンパなく天才の匂いがしました。

将棋の棋士なのでメディアへの露出は少ないと思うのですが、今後将棋の世界でお目にかかりたいと思います。NHK杯将棋などで藤井聡太くんから鬼手が炸裂するのを期待しています。

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