藤井奈々(将棋棋士)の大学は?中退した?親は誰?

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こんにちは。

今回は将棋指し、女流3級の藤井奈々さんについてみていきます。

目次は下の通り。お求めの情報があるかチェックして下さい。

目次

藤井奈々のプロフィール

藤井奈々の大学は?

藤井奈々は立命館大学中退した?

藤井奈々の両親は?

それではさっそく見ていきましょう。

藤井奈々のプロフィール

名前:  藤井 奈々 (ふじい なな)

出身:  京都府宇治市

生年月日:1998年

年齢:  19歳 (2017年5月現在)

趣味:  絵を描くこと

職業:  女流棋士

プロ入り:2017年2月20日

段位:  女流3級

師匠:  伊藤博文七段

藤井奈々さんは京都府宇治市出身の女流棋士です。

出身地は宇治市ですので平等院鳳凰堂があることで有名ですね。

現在は女流3級ということで女流棋士まであと1歩というところにいます。

確か女流2級になってから正式に「女流棋士」と認められるので、現在の立ち位置としては女流棋士の候補生という感じでしょうか。

師匠は伊藤博文七段ということで、歴史で習う内閣総理大臣を想像した方もいると思うのですが、もちろん別人です。歴史で習う伊藤博文さんはヒゲがもじゃもじゃのおじいさんですが、将棋棋士の伊藤博文さんはヒゲが全然生えていません。

藤井奈々の大学は?

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出典:http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/rits.html

藤井奈々さんの大学は立命館大学です。

立命館大学の文学部日本史研究学域ということで歴史系の学部に進んだようです。

立命館中学校・高等学校を経て、立命館大学へ進学したそうですね。

こういう大学や高校の話になると気になるのは、ちゃんと実力で入ったのか?

ということなんですが、これについてはちゃんと実力で入ったと思われます。

よくアイドルの人が早稲田大学に通っていたりするのを聞くと、どうせ推薦だろうと思うことってあると思うんですが、将棋棋士や女流棋士というのはそこまで優遇されたりすることはありません。

まして女流3級になったのは本当につい最近ですので、立命館大学を受験する時はまだ普通の学生ということになりますから実力で合格したと考えるのが妥当でしょうね。

それに将棋指しの人って頭が良い人が多いですからね。将棋指しで頭が悪い人って聞いたことが無いですね。

藤井奈々は立命館大学を中退した?

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藤井奈々さんは立命館大学文学部を中退したそうです。

将棋との両立は難しいですからね。将棋に専念するということなのでしょうね。

将棋の世界はとにかく勝たないことには先に進めない世界ですから、大学の学問と両立するというのはなかなか厳しいことだと思います。あの最強棋士の羽生善治さんでさえ将棋に集中するために高校を中退しているくらいです。

将棋の世界では、段位が高くなれば高収入かというとそういうことは全然なくて、いくら段位が高くても対局で勝てなければどんどん収入は減っていく世界ですので、大学に通いながら将棋も手を抜かずに暮らしていくというのは想像以上に難しいことだと思います。

現在は正式な女流棋士ではないのでまだ見習いのような立ち位置ですが、今後本格的に女流棋士への階段を上がっていくためにはよりいっそう将棋と向き合わなければいけないので、大学を中退するという選択肢を選んだのかもしれませんね。

それに日常生活では基本的にずっと将棋と向き合わなければいけないので、大学の講義が終わったら友達みんなとカラオケに行くというような生活とは無縁だったと思われます。

勉強を頑張って大学に入ったのはいいものの、大学生活エンジョイ勢の人たちとは温度差を感じることもあったのかなあ、なんて想像してしまいますね。

藤井奈々の両親は?

藤井奈々さんで気になることが藤井という苗字です。

将棋界には藤井システムで有名な藤井猛さんや、今注目を集めている中学生棋士の藤井聡太さん(現在は高校生)などたくさんの藤井という苗字の棋士がいますが、彼らと関係はあるのかどうか調べたところ何の関係もありませんでした。

藤井奈々さんの両親は、将棋界とは縁がない普通の人でした。

もしかして藤井猛さんの子供かなとか想像した人もいるかもしれませんが残念ながらそうではありませんでした。ついでに藤井聡太さんの両親も普通の人です。

藤井という性を持っているとどうしても親が将棋界の人かなと気になっちゃいますよね。それに普通の家庭から天才とも呼ばれる棋士たちが誕生するのはちょっとイメージが湧きませんね。親が将棋指しで子供も将棋指しになるというほうが簡単にイメージできますからね~。

親がどちらもプロの将棋指しで子供もプロの将棋指しというのを知っていますが、その父親が言うには、娘には普通の人として人生を歩んでほしかった、というわけで将棋界で生きていくことを心配するケースもあるようです。

藤井奈々さんの両親は、将棋界の関係者ではないので娘が女流棋士として生きていくことには戸惑いを感じたりしたことがあったかもしれませんが、藤井奈々さんのこれからの成長を温かく見守ってあげてほしいなあというのが個人的な感想です。

まとめ

何はともあれ、大学を捨てて将棋の道を取ったのですから頑張ってほしいですね。

この年齢で普通の人として生きていくか、将棋指しとして生きていくかの選択を迫られるというのはちょっと酷な話だなあなんて個人的には思います。

大学を中退というと、それに対してあまり良いイメージを持つ人は多くないと思うのですが、逆に肩書とかが一切問われずに実力だけが求められる世界に足を踏み入れたわけですから、そういうのは気にせずに藤井奈々さんには一人前の女流棋士になるべく棋士人生を楽しみながら頑張っていってほしいなと思います。

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