伊藤かりんが乃木坂メンバーを将棋の駒に例える!歩は生駒?

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こんにちは。

今回は乃木坂46の伊藤かりんさんがプレゼンした

「乃木坂メンバーを将棋の駒に例えた解説」が面白かったので紹介します。

将棋が分からない方、もしくは乃木坂46を知らない方でも楽しめるように

頑張って分かりやすく記事を作りました。

それではどうぞご覧下さい。

伊藤かりんが乃木坂メンバーを将棋の駒に例える

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『乃木坂工事中』という番組では、乃木坂46メンバーが

自分の好きなテーマで自由にプレゼンをする企画があります。

2015年11月30日の放送では

伊藤かりんさんが将棋に関するプレゼンを行いました。

伊藤かりんさんは将棋が大好きで、NHKの将棋番組の総合司会も務めているので

メンバーからは「あー、やっぱりね」という反応でした。

ビミョーな出だしを切ってしまったものの、有能な伊藤かりんさんは

個性が豊かな将棋棋士を紹介したり、将棋棋士の収入を紹介したりして

(↑具体的には、カツラを着脱するあの人、タイトル「竜王」の獲得賞金が4200万など)

見事メンバーの気を引くことに成功しました。

メンバーもだいぶ興味を示してくれた所で

いよいよ本題となる、メンバーの性格と将棋の駒の比較に入りました。

ではどのようにメンバーを駒に例えたのか、詳しくご紹介します。

歩:生駒里奈

板 歩  生駒里奈

歩兵:もっとも基本的な駒だが戦略の要。敵陣に入ると「と金」になりパワーアップ。

生駒里奈(いこま りな):先陣を切って他番組などに切り込み、AKB48で成長して帰還。

伊藤かりんさん曰く

「この子が動き出さないとすべてが始まらない」

「歩が相手の陣地に入ると強くなる」

「歩が自ら進んで行ってくれる。敵陣って言ったらあれですけど、AKBさんに行ってちゃんと成って頑張ってくれた」

生駒里奈さんはこの頃はいつも最前列にいましたね。

まさに切り込み隊長的な存在です。

姿勢はいつも「歩」で、パワーやポテンシャルは「と金」ですね。

歩の格言:歩のない将棋は 負け将棋

手持ちの駒に歩がないと、いざという時に歩を使うことができません。

それが原因となって負けることは非常に多いです。

歩は一見すると最弱ですが、使いみちは広く、プロは1つの歩でさえも

いい加減に使うことは決してありません。

敵陣ではほぼ最強の強さを誇ります。

香:能條愛未、永島聖羅

板 香 誰だよ2

香車:真っ直ぐ前にしか勧めない。戦局から離れると置物になることも。

能條愛未(のうじょう あみ)永島聖羅(ながしま せいら)

バラエティ番組でも見せる突進力、気合が空回りする茶目っ気あり

香車のイメージは猪突猛進です。

香車は敵陣に向かって一気に突撃することしかできないので

敵陣に突っ込んだのと同時に、だいたい相手に取られてしまう駒です。

伊藤かりんさん曰く

「香車っていうのは真っ直ぐならどこまででも進めるんですけど後戻りができない。」

「バラエティ番組でも真っ直ぐビュンって行ってくれるから。」

「たまに行き過ぎて取られちゃうこともある。ちょっと不器用なとこもある。」

たまに突っ込みすぎて自滅してしまう駒でもあります。

メンバーからは「確かにー。」という声が挙がっていました。

歩兵の格言:下段の香に 力あり

猪突猛進でどこまでも前に進めるからこそ、味方の駒の後ろに配置して

前線の味方がやられた時に後ろからバックアップで突っ込む戦法が強いです。

桂:高山一実、生田絵梨花

板 桂馬 誰だよ

桂馬:不規則な動きで相手を幻惑する飛び道具

高山一実(たかやま かずみ)、生田絵梨花(いくた えりか)

人とは違う角度でモノを捉える、一芸に秀でた天才肌タイプ

桂馬はかなり特殊な駒ですね。

飛び飛びでジャンプしていくので相手は防御しにくいです。

将棋を指していて「桂馬が飛んできたな~」と油断しているとあっという間に

自分の陣地までピョンピョン飛んできて窮地に立たされてしまったりします。

伊藤かりんさん曰く

「この子はかなりトリッキーな子で変な所に飛んでいける駒」

「この駒は変わっているので、かずみちゃんといくちゃん」

メンバーが一斉に「あぁ~」と納得の声。

高山一実さんは選ばれたことに「ええ~」と驚いて笑っていました。

一方、「変わっている」と言われてかなり不満そうな生田絵梨花さん(笑)

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伊藤かりんさんが言いたいのは「変わっている=天才肌」ということらしく

確かに二人とも天才的な素質の持ち主ですね。

高山一実さんはおっとりとした性格ながらも言動が一風変わっていて

面白いと評判です。

生田絵梨花さんは天才的なピアノの腕前を持っています。

高山さんも生田さんも並の人間ではなく非凡であるのは確かです。

桂馬の格言:桂馬の高飛び 歩の餌食

動きが特殊で扱い方が難しいので、うかつに跳ねていると

歩の攻撃でやられてしまいやすいから注意しろという意味です。

銀:若月佑美、桜井玲香

板 銀 誰だよ

銀将:多くの方向へ進める信頼感が抜群の攻撃用の駒

若月佑美(わかつき ゆみ)桜井玲香(さくらい れいか)

多様な才能を乃木坂46とは違う新しい舞台で発揮している

銀将は攻めに使う駒です。

たくさんの方向に攻めることが出来て、見方の駒のフォローにも使えるので

どこかを攻める時には銀将があるととても助かります。

銀将は多彩な攻めを展開できます。

伊藤かりんさん曰く

「銀はですね、割りと固い駒で攻め駒に使われるんですけど」

「この子は攻める時はまずこの子を使っていくという感じ」

「舞台とかもやったりして色々攻めたりしてるので。」

若月佑美さんは美術方面に才能があり、抽象絵画、油絵などを描きます。

桜井玲香さんは子供の頃に水泳、体操、テニス、ピアノなどを習っていて多彩です。

様々なことにに感心を持ち、アイドル以外の幅広い分野で活躍できる才を持った

2人はまさしく銀将のイメージにぴったりですね。

銀将の格言:銀は千鳥に使え

千鳥のように斜め方向に進むことが、銀の強みを最大限に発揮できるという意味です。

金:白石麻衣、橋本奈々未

板 金 白石麻衣

金将:攻撃にも防御にも使える戦力の要。他の駒は金に成ることを目標とする。

白石麻衣(しらいし まい)橋本奈々未(はしもと ななみ)

センターを守る重鎮的なイメージ。メンバーが憧れる存在。

伊藤かりんさん曰く

「基本的にさっき駒が成るというのを説明したんですけど、成ったら金になります。」

「基本的に守りをしているんですけど、最後に王手とかをする時に攻めにとても使える駒」

金将はまさに重鎮的な存在です。

かなり重要な駒で、終盤戦での守りには欠かせません。

また最後の最後で王様にとどめを刺す時の攻めにも使います。

金将を1つ失っただけでも致命傷になります。

乃木坂46のメンバーの人数は非常に多いですが、

白石麻衣さんと橋本奈々未さんは絶大な人気を誇り、常に選抜入りを果たすような存在です。

人気メンバーのトップ3にも入っている白石さんと橋本さんは

他のメンバーの目標でもあります。

橋本奈々未さんは2017年2月20日に卒業するということで

乃木坂46には大きな穴があいてしまいますが頑張って欲しいですね。

格言:金なし将棋に 受け手なし

金がないと、ハプニングが発生した時に対処できなくて負けるという意味です。

序盤で金を失うと、大きな基盤を失って危険な状態になります。終盤ではなおのこと。

角:星野みなみ

板 角 西野

角行:自軍に1枚しかない希少な駒で、駒の中でもエース級の働きを見せる

星野みなみ(ほしの みなみ)

まっすぐは進まないクセモノタイプだが、持っているポテンシャルはエース級

伊藤かりんさん曰く

「変化球というか、変わった動きができる。」

「みなみはけっこう『分かんなぁーい』みたいな感じかと思いきや、面白いことを言って話題になったりするので。」

角行は斜め方向への攻撃をするので、どういう風に攻めてくるのかが予想しにくいです。

うっかりしていると突然自分の弱点の場所に突っこんで来たりします。

変化球な駒ですが、攻撃力や瞬発力がとても高い駒です。

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お笑い芸人の設楽統さん曰く、

星野みなみさんからは、芸人でも予期できないような天然なボケが来るから

うっかりしていると受け止めきれないという趣旨のことも言ってました。

格言:遠見の角に 好手あり

自陣にいる角は攻めに直接参加しているようには見えませんが、射程がかなり広いうえに

斜め方向のバレにくい攻撃は、相手の防御を突破しやすいという意味です。

飛:齋藤飛鳥

板 飛車 飛鳥

飛車:自軍に1枚しかない最強とも言われる駒

齋藤飛鳥(さいとう あすか):今後の乃木坂46を担っていくエース候補

伊藤かりんさん曰く

「飛車は凄くて、角とは違って縦横どこまでも行けるんですけど。」

「飛車角でわたし的には2人にセットで強い駒としていてもらいたい」

飛車は駒の中でも武闘派で1番働いてくれるかっこいい駒です。

飛車は1番攻撃力が高い駒ですが、だからこそ相手に取られてしまうと厄介です。

銀や金で上手く守りながら攻めて行くことが多いです。

飛車の格言:ヘボ将棋 王より飛車を かわいがり

最強の駒である飛車にばかり注意が行き、肝心の王様を取られて

負けてしまっては元も子もないという意味です。

将棋を指す人ならば誰でも、飛車にばかり目が行って

負けてしまったという経験は少なからずあるはず。

王:西野七瀬

板 王 西野

王将:取られると負けになるチームの象徴

西野七瀬(にしの ななせ)

センターであり、他のメンバーが守りたくなる(支えたくなる)存在

伊藤かりんさん曰く

「王様はあまり動かずにいるんですけどこの子がいないと駄目ですね。負けなので。」

王将は基本的には後ろの方で守りを固めています。

後半戦では王手がかかったりするので割りと活発に動きます。

王将の格言:居玉は避けよ

「玉」とは王将の別名です。将棋の戦いが始まってから王様がずっと最初と同じ場所に

とどまり続けるのは良くないです。早めに移動して防御の陣形を組んでおけという意味です。

アイドルグループのダンスでも、センターの人が常に中央で踊るわけではなく、

踊りの途中ですっと後ろに下がったり、再び最前列に出て踊ったりするのと似ていますね。

番組内は「人間将棋もやりたいねー」なんて声が上がり

メンバーたちも盛り上がって良い感じに締まりました。

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