[将棋棋士人狼] こーやんが人狼を熱く語る、好きな役職、嫌いな役職

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さあ見ていきましょう。

紹介していきます。

こーやんの人狼プロフィール

愛称:   こーやん

本名:   中田 功 (なかた いさお)

出身:   福岡県福岡市

生年月日: 1967年7月27日

年齢:   49歳

職業:   将棋棋士

段位:   七段

中田功と書いて、「なかたいさお」と読みます。

こーやん、またはこーやん先生と呼ばれ親しまれていますね。

こーやんこーやん言われ過ぎていて、たまに「なかたこう」と読んでしまいます。

人狼ゲームに出演した際は、TLPTなどの他のプレイヤーから「こーやん」と呼ばれていますが同じ将棋棋士で「こーやん」と呼ぶ人は少ないです。将棋棋士の人は大先輩に向かってニックネームで気軽に呼んだりできないですからね。

そのため、たいていの将棋棋士の方は「中田先生」と呼んでいます。

福岡からわざわざ人狼企画のためにやって来るということで、熱の入り方が他の棋士よりも圧倒的に高いです。推理をする時は物静かでありながら、手加減を一切しない全力プレイが見所です。

こーやんの人狼との出会い

天才の頭脳を持つと言われている将棋棋士で、相手の嘘を暴き推理していく人狼ゲームをやったらどうなるか、という企画に参加したのがきっかけである。

第一回目の将棋棋士人狼では、中田功の記憶力、推理力がものを言わせて人狼の逃げ場をなくしていき、じわじわと確実に追い詰めていった。

人狼は様々な職業で企画されているが、中にはろくな推理をせずに当てずっぽうで狼を見つけようとする職業もある(本物の占い師による人狼)。そうした中で、将棋棋士らしく静かに深い考察を見せる中田のプレイスタイルは好評で、棋士人狼の第一回目以降、様々な人狼企画に呼ばれるようになった。

こーやんの人狼の練習ペース

中田功さんは、人狼で市民側になった時は恐るべき思考力を発揮します。

練習をどのくらいやっているのかが気になります。

中田功さんが将棋の対局の解説席に座った時に

人狼の練習ペースについて質問されていたのでそれを紹介します。

質問「こーやん先生は、普段から人狼は練習プレイされているのですか?」

これに対し、あまり人狼はやってないと答えました。

福岡県在住ということで、

わざわざ東京まで練習しに行くわけにもいかないようです。

しかし、「諸悪」の愛称で親しまれる村中さんと家が近いということで

よく人狼を一緒にプレイされるそうです。

村中さんが人狼にかなりハマっているらしく、

練習会にも率先して参加するみたいですね。

中田功さんもスケジュールが開いてる日は、

村中さんに付き合って一緒にやるそうです。

人狼で回を重ねるごとに、

「あれ、村中六段と仲良くなってる?」と思うことがあったのですが

家が近くて、一緒に人狼をやるということでしたので、私の疑問も解決しました。

こーやんが村中について語る

中田功さんは福岡住みでありながらも

ほどよく人狼の練習をされているということが分かったんですが、

個人的に驚いたのは、村中六段の人狼へのハマりっぷりです。

中田功さんの本職は将棋棋士です。

人狼企画にも数多く出演していますが、将棋に手を抜くことはなく至って真面目。

棋士同士の研究会にもちゃんと足を運び、将棋の勉強をします。

ある日、腰掛け銀の勉強をしようと思いついた中田功さんは

「腰掛け銀とか分からないから教えてよ」と村中さんにメールをしたそうです。

その時に、後輩の村中さんから返ってきたメールが

「今日は人狼の練習をやってるからダメです。」

というものだったそうです。

先輩からの将棋の誘いも断ってしまう村中六段(笑)

この時の村中さんの人狼への熱意は凄まじく、

2日に1度のペースで人狼に明け暮れていたそうです(笑)

もはや本職がどっちなのか問いただしたいレベルです。

中田功さんが、対局の解説を務め、はがきの質問に答えていたその日も

村中さんは人狼の練習に繰り出していたそうです(笑)

こーやんの人狼での好きな役職

中田功さんの好きな役職は、

彼の人狼ゲームを見ていれば分かりますが「市民」です。

「好きな役職は?」とはがきで質問された時も

「私は役職がない村人が好きです。」と答えていました。

理由は、プレッシャーが小さく、落ち着いて推理が出来るから

というものでした。

これは見ていればよく分かりますよね。

中田功さんは嘘を付くが下手で、逆に推理が上手いので

敵を欺く必要のない一般市民の時に真価を発揮します。

市民以外の役職の中では、狂人(多重人格者)が好きなようです。

理由は、プレッシャーがあまりかからないから、だそうです。

狂人は、嘘をついて村を混乱させるのが役割です。

狼側の陣営ですが、1人の村人としてカウントされます。

そのため、怪しまれて追放されたとしても村陣営に打撃を与えることができます。

基本的に死んでもいい役職なので、かかるプレッシャーも小さいです。

こーやんの人狼での嫌いな役職

中田功さんの嫌いな役職占い師(預言者)です。

占い師は、人狼ゲームにおいて最も鍵を握る役職の1つで

占った相手が、人間なのか狼なのかを知ることができます。

ターンを経るごとに、誰が人間で、誰が狼なのかを

1人ずつ知ることが出来るので推理はとてもしやすいです。

記憶力が高く、推理力も高い中田功さんとは相性ピッタリの役職のように思えます。

しかし、中田功さんは嫌いな役職として占い師を挙げています。

その理由なんですが、プレッシャーが大きいからというものでした。

中田功さんの、視聴者からの質問への回答を紹介します。

「(占い師という)役職をもらったんで、死ぬわけには行かないと思ったんです。頭の中が凄いパニクりましてね。推理が全然できなくなっちゃったんですね。自分が何を考えてるかも分からない。目の前で狼がプレッシャーかけてきて、私は狼を見つけられないですし、本当に焦りと恐怖でですね、人の話が耳に入ってこない。」

占い師は確かに推理がしやすい役職です。

しかし、狼も「自分が占い師です」と名乗り出ることで

他の人からは本物の占い師が誰かが分からなくして邪魔してきます。

占い師の人は、自分が推理をする他にも、

狼から利用されてしまわないように立ち回ったり、

他の人から信用を勝ち取る必要があります。

そのため、中田功さんの「静かに深く考える」というプレイスタイルが通用しないのです。

占い師は信用を勝ち取り、率先して村人を引っ張って議論をしなければいけないので

黙って考えていたら村側が負けやすくなってしまいます。

こーやんが語る、人狼ゲームでの大切なこと

やっぱり考えたのは、冷静に人の話を聞かなきゃダメだっていうことだけは

はっきり分かりました。

なぜなら人の話を聞かないと情報が増えないから。

自分がいくら本物だ、本物だと行っても結局推理が進まないので。

あと、自分と敵対してる陣営の話も聞いて、間違えがあったらいずれにせよそれを指摘しなきゃないんですよ。

人の話を聞くのがすごい重要だと分かりました。

質問:天彦先生は人狼に向いていると思いますか?

すーごい向いてるんじゃないですかねー。

あのー、同僚というか福岡の人は天然が多いね、とよく言われますね。

天然って誰ー?

皆掴みどころのないところもあるんですよね。

こういう人たちと人狼やった時に、この人達を信用して良いのか

凄い困ると思いますよ。

佐藤天彦さんもやると相当強くなるんんじゃないですかねー。

福岡つながりで。佐藤先生、森下さん、私つながりで。

皆さん人狼向いてますね。

私が一番向いてないと思いますけどね。

嘘つくとすぐに顔に出ますからね。

本当のこと言っても信用したくない雰囲気もありますよね。佐藤天彦さんは向いてるんじゃないですか?

逆に村中さんはすんごい分かりやすいんですよ。

すんごい怒りん坊さんなんです。

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