加藤一二三は猫絡みで裁判に?判決は?引退はいつ?wiki風プロフィールは?

スポンサーリンク

今回は、加藤一二三九段について、紹介していきたと思います。

それではさっそく参りましょう。

加藤一二三のwiki風プロフィール

名前:    加藤 一二三 (かとう ひふみ)

生年月日:  1940年1月1日

年齢:    76歳

身長:    167cm

体重:    不明。やや重い~重い。

プロ入り年月日:1954年8月1日(14歳でプロ入り)

出身地:   福岡県

師匠:    剱持松二(けんもちしょうじ)九段

「加藤一二三」という名前が特徴的ですよね。アニメの主人公のような名前ですよね。加藤一二三九段ということで何段なのか分かりにくいのですね。

四段になるとプロとして公式に認められるのですが、加藤一二三さんが四段になってプロになった時は「加藤一二三四段」ということで名前が話題になっていました。

生年月日も1月1日でやはり持ってる人は違うな~と思いました。これで名前が一二三なんですからインパクトは大きいですね。それに本人の大胆な行動の数々からも印象に残らざるを得ない人だなあと思います。加藤一二三九段を一目見たら、皆好きになってしまうでしょうね。

加藤一二三は猫に餌をやって裁判を起こされた?判決は?

2010年の春、加藤一二三さんの裁判が話題を呼びました。

当時、加藤一二三さんは住んでいた集合住宅の敷地内で野良猫へのエサやりをはじめました。そのせいで、猫が集合住宅に住み着くようになり、多い時には20匹近くにまで増えたとか。加藤一二三九段本人曰く、一時は18匹まで増えたそう。集合住宅に住んでいる他の住民は、猫の糞尿による悪臭や車に引っかき傷をつけられることで大変悩まされることになりました。

住民は集合住宅でのルール(管理組合の条項)に違反しているとして、猫へのエサやりをやめるように加藤一二三さんに何度も求めましたが、加藤一二三さんは断固として拒否。一二三さんの主張としては「動物愛護の精神で動物を大切にして何が悪いんだ」とのことです。

結局、要求に応じてくれない一二三さんの姿勢を見て、10戸中9戸、つまり他の住民全員が加藤一二三さんを訴えました。裁判の判決としては加藤一二三さんの敗訴ということで、慰謝料を住民に払うことが決まり、猫のエサやりも禁止されてしまいました。

加藤一二三さんはこの結果に対して、「猫は私の友達みたいなものです。静かで危害も加えません。命あるものを大切にするという私の信念は変わらず、敷地外で今後もエサやりは続けます」と語り、控訴する方針を見せました。

私の近所でも猫に餌をやっていたら凄い増えて問題になりましたね。やっている本人は可愛くてしょうがないんでしょうけど、被害を被ってる方は本当にたまったもんじゃないですよね。20匹近くでニャンニャン泣いて、車に傷をつけられ、道の真ん中で糞尿を巻き散らかされたら、そりゃ住民はさぞ頭に来るでしょうね。筆者もそういう被害にあったことがあるので、被害者側の人達の悔しいきもちはよく分かります。しかし、実は実家に猫が1匹住み着いていたりして、猫が可愛いというのもよく分かります。私が「にゃーん」と挨拶すると、猫もたまに細い声で「にゃーーん」と返してくれます。まあほとんどがシカトされるパターンなんですけどね。そういうわけで、どっちの気持ちも分かりますね。ひふみん(加藤一二三九段)の「猫に餌やってたわむれて何が悪いんだ」というのも理解できるし住民の怒りもよく分かります。

それにしても、裁判官に猫へのエサやりを禁止されて、「動物を大切にして何が悪いんだ!」と判決を不服として控訴してしまうあたりがひふみんらしいというかなんというか(笑)

普通の人なら「はい、すいません。エサやりはもうやりません。」なんて言いそうですけど、こういう小さな事でも自分の信じたことは絶対譲らないという姿勢は加藤一二三九段らしいなと思いました。将棋でもその姿勢は見られますが、将棋以外の日常生活でもやはり彼の行動は見るものを惹きつけますね!

加藤一二三の引退はいつ?

ーーーーーーーーーー追記ーーーーーーーーーーー

加藤一二三九段は、2017年1月19日に引退が決まったそうです。

しかし、対局は3月まであるそうです。

また、1月12日の対局により最年長記録を塗り替えました。

最年長記録は77歳0ヶ月になりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

加藤一二三九段にはもう年も年で引退が迫っております。現在は76歳です。76歳で将棋界にいるというのはなかなか凄いですよね。プロ棋士の中では加藤一二三九段が最年長であり、現在は最多対局数と最多敗戦数を更新中です(笑)

引退がいつなのかはまだ決定しておりませんまわりが引退を勧めても受け入れるような人ではないですからね。きっと本人は体力の続く限り将棋を指し続けることを選ぶのではないでしょうか。といっても体力が切れそうな気配は全然無いですけどね。うな重食いまくって病院に搬送されるくらいですから(笑)

加藤一二三九段は現在C級2組という崖っぷちにいます。これ以上降級してしまったら引退ということになってしまいます。

2016年9月12日現在での順位は162位/168人ということでした。

個人的には、残念ですけど本格的に引退が近づいてきたんだなということを実感させられますね。とはいえ、76歳というこの年でいまだにプロ棋士として君臨している事自体が凄いことなんですけどね。

加藤一二三九段はトークがとにかく面白いというのがあるので、引退後は将棋イベントでトークをしまくって欲しいですね。トークイベントなら加藤一二三九段の面白さも前面に出て、本人もよりいっそう活き活きとしてくるのではないでしょうか。トークに関連し、個人的には加藤一二三九段による将棋解説も好きでしたね。解説では、「あれー、何で棒銀にしないのかな?」「棒銀にすればいいのに」「いや、ここは棒銀ですよ!」と、とにかく加藤一二三九段は例外なくどんな時も棒銀戦法を勧めてきます。棒銀戦法をこよなく愛するが故に、まともな将棋解説として成立していないので、加藤一二三九段の不適切な解説を疑問視する視聴者もいましたがね。それでも彼の話す解説はとてもおもしろかったですね。

まとめ

個人的には、将棋界からこの人がいなくなるのは実に惜しいと思っています。将棋の実力に関係なく、面白いエンターテイナーのひとりとして彼を見ているファンもおおいのではないでしょうか。

引退はするかもしれませんが、何も将棋の仕事が一切無くなるという訳ではないと想うので、今後も今までと変わらず活躍が楽しみなおじいちゃんでもあります。

これからの加藤一二三九段の活躍に期待していきましょう。

スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
336×280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です