村山聖と松山ケンイチ!似ている?どのように役作りをして似せた?将棋フォーカス出演!

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こんにちは。

今回は11月17日15:00~放送の「将棋フォーカス」に

松山ケンイチさんがゲストとして出演するということで

どのように松山ケンイチさんが役作りをしていったのか

村山聖さんをベースにして見ていきたいと思います。

目次は以下の通りです。

目次

村山聖のプロフィール

松山ケンイチは村山聖にどのように似せたのか?

外見は似ている?

爪を伸ばす

将棋の指し方

生き様、人生観を似せた?

人間関係も似せた? 羽生善治役の東出と一切の接触を禁止!

それではさっそく参りましょう。

まずは松山ケンイチさんが演じる「村山聖さん」とはどういう人物なのか、

簡単にまとめてみました。

村山聖のプロフィール

出典:http://iesiat.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-a2bc.html

名前:  村山 聖 (むらやま さとし)

出身:  広島県安芸郡府中町(ひろしまけん あきぐん ふちゅうちょう)

生年月日:1969年6月15日

没年月日:1998年8月8日

没年齢: 29歳

血液型: AB型

プロ入り年月日:1986年11月5日(17歳でプロ入り)

段位:  九段

棋士番号:180

師匠:  森信雄(もりのぶお)七段

村山聖さんは「羽生世代」の棋士の1人として知られています。

羽生世代といって、それまでの将棋棋士たちとは別格の強さを持った人が

その時代に続々と誕生しました。

村山聖さんは伝説の棋士なんてよく言われていますが、

将棋を知らない人からは「本当にそんなに凄い人なの?」

と思われてしまうこともしばしば。

それで今回は、今はなき村山聖さんの魅力を少しでも

知っていただきたく紹介いたします。

私が知っているのは、羽生善治大先生が

「天才なのは村山聖さんと谷川浩二さんくらいだ」と発言していることです。

現在、羽生善治さんは間違いなく最強棋士ですが、

その羽生善治さんが尊敬の念を込めて本当の天才棋士として認めているのは

村山聖さんと谷川浩司さんの2人なんですね。

谷川浩司さんは著書もたくさん出版し、光速の寄せという

終盤戦、特に詰めのときの圧倒的強さを強調するキャッチフレーズを持ち

強豪棋士として知られています。

村山聖さんは若いながらにお亡くなりになったので

著書もキャッチフレーズもありませんが、長生きしていたら

間違いなく羽生善治さんと同様に将棋界に名前を残す存在だったでしょう。

血液型も、将棋棋士にはO型が多いのですが、

珍しく羽生善治さんと同じAB型であるところが

運命的なものを感じさせますね。

松山ケンイチは村山聖にどのように似せたのか?

松山ケンイチさんが映画『聖の青春』で

村山聖さん役を演じるということで

まず気になるのが、似てるの?

ということです。

それでどこが似ているのか、

というより役作りに当たってどのように似せたのかを

見ていきましょう!

外見は似ている?

3  村山聖

こちらが村山聖さん本人。

そしてこちらが松山ケンイチさん。

2   松山ケンイチ

似ていると言えば似ていますが、

似てないと言えば似ていない気がします。

目つきが少し似ていない気がしちゃいますが、

外見は似ていると言えそうです。

松山ケンイチさんは役作りに当たって、

20kgも増量したそうですね。

体重に関しては村山聖さんが何kgだったか分からないので、

二人の体重が近いのかは知りませんが

映画を見る分には何の問題もなく見られそうですね。

爪を伸ばす

s1

松山ケンイチさんは右手の爪を伸ばすことで

村山聖さんに似せたといいます。

村山聖さんは重病を患っていたこともあり

「伸びようとしてるものを切りたくない」

と言って、爪や髪を伸ばしっぱなしにしていました。

それを再現するために松山ケンイチさんは右手の爪を伸ばしたそうです。

画像は『聖の青春』での松山ケンイチさんの右手です。

確かに爪が長い!

自分もこのくらいあるかも・・・と思って

恐る恐る自分の爪を見てみたのですが

ここまで長くなかったです。

ただ、なぜ両手ではなく

右の手の爪だけを伸ばしたのだろうと思いました。

何か事情でもあったのでしょうか?

将棋の指し方

s3

松山ケンイチさんは将棋の一手一手を指すときの

手の動きや指の使い方を真似たようです。

凄いですね。

そこまで村山聖さんに似せていたとは知りませんでした。

松山ケンイチさんは毎日将棋会館へ通い、

プロ棋士の方に直接将棋を教わったそうですね。

凄い行動力!!!

プロ意識もとても高いです!

棋譜を知っていて一手指すのと、知らずに一手指すのは全然違う

松山ケンイチさんは語ります。

将棋の棋譜も一から勉強して、一手の手や指の動きを研究したり、

指すときの感情がどのようなものか研究したそうです。

改めて松山ケンイチさんの俳優としてのプロ意識に

感心してしまいました。

役作りで増量したり減量したりというのはよく聞く話ですが、

爪を伸ばすというのはあまり聞きませんね。

爪を伸ばしても伸ばさなくてもそんなの見てても分からないよ

と考える方もいるかもしれませんが、個人的には

見えない部分にまで意識を向けて努力している松山ケンイチさんの

心意気に感心しました。

生き様、人生観を似せた?

s4

松山ケンイチさんは村山聖さんを演じるにあたり

生き様も似せたといいます。

正確には似せたというよりも、演じていく中で村山聖さんと同じ

人生観を持つようになったというのが正しいです。

村山聖さんがどういう病で、日頃どういうことを考えていたかを

徹底的に研究したという松山ケンイチさん。

そんな松山ケンイチさんは、村山聖さんについて

「人間というより、生き物」と語っています。

「人生でやりたいことをやって何がいけないのか」

そうした村山聖さんの人生の指針となっていることが

演じている内に体に染み込んでいったそうです。

また村山聖さんについて

「人に対しても、自分に対しても正直」とも語っています。

村山聖さんには、自分の思いのままに生きてしまう自由さがあり

人間はやりたくないことも仕方なく我慢してやるが

村山聖さんはそういうのが一切なかったと語ります。

おそらく将棋に一生懸命で毎日が完全燃焼で生きていたことを

「人間」ではなく「生き物」と松山さんは例えたのでしょうね。

村山聖さんの、自分の人生を楽しむという考えに影響され

松山ケンイチさん自身も撮影期間中は

毎日がとても自由で充実したと言っていました。

人間関係も似せた? 羽生善治役の東出と一切の接触を禁止!

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将棋はスポーツではないとは言え、

ある種の競技に似た部分もあります。

肉体的なぶつかり合いこそありませんが、

対局室には沈黙の中にお互いの意志がぶつかりあいます。

そのため、長時間に渡り向かい合って将棋を指しますが、

だからといって対局者と仲良しこよしになることはありません。

村山聖さんのライバルだった羽生善治さんとの人間関係も

仲が良いとも言えず、かといって仲が悪いわけでもなく、

ただお互いを強者として認め合い、尊敬し合うという間柄でした。

それを再現しようとしたのかは謎ですが、

松山ケンイチさん(村山聖役)は監督から

初共演となる東出昌大さん(羽生善治役)と

一切話すな、接触はNGと命じられたそうです。

初共演の人と撮影期間中に一切コンタクトするなというのは

けっこうキツイですよね。

というか私だったら相手と気まずくて一緒にやってられなさそう。

普通は「チームワークを大切にして撮影しました~」なんて聞くのですが、

この撮影では真逆でチームワークもへったくれもありませんね。

初共演の東出昌大さんとは気まずくなかったのか気になります。

それでは続きを見ていきましょう。

松山ケンイチさんは羽生善治役の東出昌大さんと一緒に演じていて

東出昌大さんの羽生善治への愛を感じた」と言っています。

東出昌大さんが演じているのを見て、

本当に羽生善治役を心から楽しんで

真剣に演じているのが分かったといいます。

それで松山ケンイチさんも、東出昌大さんへの尊敬の念が

とても大きかったそうです。

そういうわけで、当時の村山聖さんと羽生善治さんの人間関係に

近い状態で松山ケンイチさんと東出昌大さんは撮影していたそうです。

撮影を終えた今でも、共演者の東出昌大さんについては

未だに何も分からないという松山ケンイチさんでした。

でも、もしこれが監督の思惑通りだったとしたら

森義隆監督恐るべしですね!

まとめ

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松山ケンイチさんは、今回の映画『聖の青春』の見所に関し、

村山聖さんと羽生善治さんのラブ・ストーリーでもあると言いました。

男同士、同じ将棋のプロとしての志を持ち

同じ熱を持った者でなければ見つけられない景色を見つけよう

というシーンが、ある意味それはラブ・ストーリーでもあると言います。

そうした村山聖さんと羽生善治さんの

同じ夢を追う男同士の友情も見てほしいそうです。

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