中村修のwiki風プロフィールや棋風。ツイッターが面白い?

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今回は将棋界で活躍するプロ棋士・中村修九段についてまとめてみました。

まずはwiki風プロフィールからどうぞ。

中村修のwiki風プロフィール

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名前:    中村 修 (なかむら おさむ)

愛称:    受ける青春

生年月日:  1962年11月7日

年齢:    53歳

身長:    167~170cm程度

体重:    不明

血液型:   B型

出身:    東京都町田市

プロ入り年月日:1980年7月2日(17歳でプロ入り)

師匠:    佐伯昌優(さえきよしまさ)

段位:    九段

身長については情報が乗ってなかったので、動画などを見て割り出しました。山口恵梨子さんと2枚角VS2枚飛車で戦った時に身長が、山口恵梨子さんよりも少し高いかなという印象でした。山口恵梨子さんは推定165cmと言われていますので、そこから推測して中村修さんの身長は167~170cm程度ではないかと考えました。室内でまさか靴を履いていないと思うので、大きな誤差はないと思いますね。

性格は紳士的で優しいおじさんです。将棋以外でも控えめな性格です。

中村修の棋風は?

オールラウンドに守る印象がありますね。守り重視タイプかと思います。

あんまり攻めている印象がなく、「ほらここから攻めるよ、いつでも攻められるよ」という駒運びをし、いつでも交戦開始に持っていけるように見せかけて実はあまり攻めようという気はなくて、相手からの攻めを待っているパターンが多い印象ですね。たぶんそこら辺が不思議流とも呼ばれているのかもしれませんが、中村修九段の棋風はうまく言葉にしにくいですね。

居飛車、振り飛車で戦うことが多いですが、これも同じく「飛車で攻めるぞ」という雰囲気は出しつつ、意識は守りに向いているのかなーと個人的には思ったりします。

とにかく守るが上手いので「受ける青春」という不思議な愛称も付いています。「不思議流」も変わった名前だと思うのですが、「受ける青春」も変わっているなあと思いました。

特に「青春」ってなんだそれ?って思ってしまいますよね。以前に山口恵梨子女流が「青春はどこから?」と聞いたことがあるんですが、中村修九段は「青春は知りません」と答えていました。攻めダルマこと山口恵梨子さんには「先生の青春はいつですか?」というようなさり気なくぶっ込んでいく質問も期待していましたが、そういう展開にはなりませんでしたね。

「先生なんで受ける青春なんですか?」という質問に関しては、「奨励会では下手の攻めを受ける、それから反撃するという将棋が多かった」と語っています。奨励会というと中村修さんの学生時代からということになりますよね。中村修九段の守る棋風はそんなに前から染み込み始めていたのかとしみじみ思ってしまいました。

また自身の棋風に関してこんな発言もありました。

「たまに出てもねえ、粉々になっちゃうんであれが辛くてねー。」

たまに思い切った攻めをしてみるけども気が付くと粉々に粉砕されてしまっているようです。やっぱりガンガン攻めるよりも守ってからのカウンターが中村修九段らしい棋風ですよね。

中村修のツイッターが面白い

中村修九段はツイッター独特の世界観を持っており、面白いです。

ツイート数こそ少ないものの、中村修さんの将棋以外の普段の思考というか、日常的な世界観のようなものを垣間見ることができます。内容は若干ネガティブな雰囲気を醸しだしてます。

あんまりゾロ目を気にすることって無いと思うのですが、共感できるような共感できないような・・・。自分はゾロ目とかは気にしないのですが、数字とかはすぐにゲームとかに結びつけますね。テストの点数や順位も、「あ、この数字は〇〇ガンダムの攻撃力をMAXまで改造した時の数字だ!超強いじゃんラッキー。」みたいな感じです。中村修九段もそんな感じで数字がゾロ目だと嬉しいということなのでしょうか。

木村さんの棋士番号がゾロ目で羨ましいとおっしゃってますが、実は中村修九段も55年組と呼ばれていて、ちゃっかりゾロ目を手に入れているのですが本人は気づいていない模様です。

他にはこんなものもあります。

スナックで、自分の色紙を飾らせてくれと交渉する中村修九段を想像するとなんだか面白いです。中村修さんは変なところで火が付いて思わぬ反撃に出ますよね(笑)

中村修九段の不思議流のカウンター攻撃は将棋以外でも健在のようです。

また、こんなのもあります。タカアンドトシから「女子かっ!」というツッコミが飛んできそうなツイートです。とてもほのぼのしていますね~。個人的には捨ててもちゃんとリサイクルされると思うのであまりもったいないと思ったことはないですね~。

最近のツイートで面白かったのはこれですね~。

うさぎおじさん(笑)
羽生善治永世名人のことですね。ちなみにこの後、見事に同じブロックで羽生さんに当たってしまいました。まあ羽生さんと当たらなきゃセーフかというと、他の棋士たちもみんな強いですからね、油断はできませんよね。

このツイートのおかげでファンの間では密かに羽生善治名人=うさぎおじさんと根付き始めています(笑)

どことなくネガティブな雰囲気も含みつつ、独特の言い回しで世界観を構成されていらっしゃるので個性があって面白いツイートが多いですね。

こちらの記事も合わせてどうぞ↓

将棋界のうさぎおじさんとは誰?羽生善治がうさぎおじさんになった理由。

まとめ

今回は中村修九段についてまとめてみました。

プロ棋士同士の対局となると受けが上手いのよりも攻めに強いほうが勝率も上がるのかなあと思うのですが、どうなんでしょうね。観戦者としては劣勢での守りからの大逆転勝利が見たいので、そういう意味では中村修九段の守る将棋には、そういう華のある展開を期待してしまいますよね。

今後も中村修九段の活躍に期待していきましょう。

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