将棋棋士の最年長と最年少は誰?

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今回は将棋棋士の最年長最年少

誰かということを取り上げたいと思います。

目次は以下の通りです。

目次

将棋棋士で最年長は誰?

将棋棋士で最年少は誰?

加藤一二三と藤井聡太の最年少記録は?

将棋棋士の最年長と最年少はどちらが強い

それでは紹介していきます。

将棋棋士で最年長は誰?

将棋棋士の最年長は、ひふみんこと加藤一二三(かとうひふみ)九段です。

現在は76歳で将棋のプロ棋士としては最年長です。

実は現在最年長プロ棋士の加藤一二三九段が、これまでの最年少記録の保持者でした。

現在は、藤井聡太四段が史上最年少プロ棋士として注目されていますが、

記録が塗り替えられるまでは加藤一二三九段が最年少プロ棋士の記録を持っていました。

将棋棋士で最年少は誰?

知っている方も多いと思いますが、

将棋棋士で最年少藤井聡太(ふじいそうた)四段です。

現在14歳の中学生プロ棋士です。

今までに中学生でプロ棋士となった人物は何人かいますが、

現在竜王の渡辺明九段も中学生でプロ棋士になりました。

年収は300~400万だったと言っているのを聞いたことがあるので

藤井聡太四段も同じく300~400万くらいの年収なのかなと思いました。

中学生で1年間に300万円も稼ぐのは凄いですよね。

基本的には、強さに比例して棋士の年収は上がっていくので

来年はもっともっと稼いでいるのではないでしょうか。

加藤一二三と藤井聡太の最年少記録は?

加藤一二三九段が打ち立てた最年少記録は、14歳7ヶ月で四段昇段(プロ入り)です。

藤井聡太四段が打ち立てた最年少記録が、14歳2ヶ月で四段昇段(プロ入り)です

その差はたったの5ヶ月ですね。

ここまで来ると将棋と早く出会った方が

最年少記録を更新するのに有利な気もしてきますね。

そこで調べて見たのですが、

加藤一二三九段が将棋と出会ったのは小学1年生(6歳~7歳)の時だそうです。

一方で、藤井聡太四段は将棋との出会いが5歳の時でした。

つまり、藤井聡太四段の方が加藤一二三九段よりも将棋との出会いが1年近く早いのです。

加藤一二三九段も5歳の時に将棋と出会っていたならもっと早い最年少記録を

達成していた可能性もあるかもしれませんね。

もし同じ年齢で将棋と出会っていたなら、

より早く最年少記録を達成できるのは加藤一二三九段だと考えられます。

将棋棋士の最年長と最年少はどちらが強い?

将棋界の最年長と最年少が戦ったら一体どっちが勝つのか?

気になる方も多いはずです。

それで参考になるのが2016年のクリスマス・イブの日の対局です。

最年長と最年少の対局は楽しみにしている人がとても多かったのですが

まさかこんなに早く実現するとは思っていませんでしたね。

2016年12月24日に加藤一二三九段と藤井聡太四段が

第30期竜王戦6組の対局に臨みました。

長い年月を経て蓄積された知識が勝つのか、天才と噂される者の若さが勝つのか。

結果から言いますと、藤井聡太四段が勝ちました。

最年少プロ棋士の藤井聡太四段が今回は勝ちました。

棋譜を眺めても良い対局とわかります。

将棋はスポーツと似ているところがあり、

若い脳のほうが頭の回転が早く、勝ちやすいといえます。

将棋はだいたい40歳くらいが年齢的に限界で、ピークは20代となります。

76歳という年齢で将棋を指していることがまず驚きですね。

やはり年齢の差が表れているのは、実力が露骨に反映される終盤戦ですね。

序盤、中盤までは割りと互角に戦っています。

終盤は藤井聡太四段の寄せが驚くほど早く、一気に差が開いて決着が付きました。

昔は加藤一二三さんもめちゃめちゃ強かったのですが、

さすがに年齢的に勝つことはなかなか厳しくなってきました。

とはいえ、一二三九段本人は負けても全く凹んだりすることはありません。

個人的には純粋に将棋を楽しんでいるのが良いなあと思いますね。

まとめ

・将棋棋士の最年長は加藤一二三九段で76歳

・将棋棋士の最年少は藤井聡太四段で14歳

・加藤一二三九段の最年少記録は、14歳7ヶ月でプロ入り。

・藤井聡太四段の最年少記録は、14歳2ヶ月でプロ入り。

・最年長の加藤一二三九段と、最年少の藤井聡太四段が戦うと藤井聡太四段が勝つ

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