日本将棋連盟の次期会長を予想!会長候補や歴代会長は?

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日本将棋連盟の会長・谷川浩司さんが

将棋ソフト不正使用疑惑をめぐる三浦九段への対応の責任をとり

会長職を辞任することを発表しました。

今回の一件で将棋界は大きく揺れています。

去年からハプニング続きでしたが、この一件を最後に

将棋界がまた正常に戻ってくれれば良いなあと思っております。

次の将棋連盟を背負って立つ人物は誰なのか、歴代の日本将棋連盟の会長を振り返り、

そして次期会長を予想してみました。

目次は以下の通りです。

目次

日本将棋連盟の次期会長を予想

日本将棋連盟の歴代会長は?

それではさっそく本題に入りましょう。

日本将棋連盟の次期会長を予想

将棋連盟の会長は平均すると50歳を過ぎてから会長に就任する方が多いので

次期会長も年齢からおおよそ予想することが出来るのではないでしょうか。

また現在の日本将棋連盟の役員からも予想することが出来るのではないでしょうか。

将棋界に限った話ではありあせんが、その人物のイメージや性格なども影響するので

そちらも考慮したいですね。

現在の将棋連盟の役員を整理してみますと以下のようになります。

  会  長  :谷川浩司 九段

専務理事:青野照市 九段

常務理事:東和男 八段、島朗 九段、中川大輔 八段、佐藤秀司 七段、方上大輔 六段

理  事  :杉浦伸洋(連盟事務局)

会長候補:青野照市 九段(63歳)

通常は、このまま役職が1つ上に繰り上がります。

つまり専務理事を務める青野照市さんがそのまま上にスライドして

会長になる可能性もあります。63歳ということで年齢的にもOKです。

しかし、青野照市さんはタイトル獲得経験がなく、会長候補としては

功績的な面では少し弱いのかなという印象もあります。

2局連続しかも2手連続の反則負けをしたこともあります。

また現役A級棋士時代に女流棋士に負けたのも青野照市さんが史上初です。

功績的な部分ではちょっと頼りない気もしてしまいます。

会長候補:東和男 八段(61歳)

常務理事の東和男さんは61歳ということで年齢的にもOKですね。

しかし、東和男さんも功績的な面では少し頼りないです。

青野照市さんはタイトル戦の登場が1回あるものの、

東和男さんはタイトル戦登場も1度もありません

会長候補:島朗(しま あきら)九段(53歳)

常務理事を務める島朗さんは現在53歳で年齢的には大丈夫です。

初代竜王に輝き、順位戦A級も通算で9期と功績的には役員の中では1番良いですね。

会長候補としては最も有力な1人なのではないでしょうか。

島朗さんは今回の一件に関与していたようで辞任を表明しました。

中川大輔八段や佐藤秀司七段、片上大輔六段も常務理事を務めていますが、

上で紹介した青野照市さんら3名のほうが功績がありますし、

将棋界に長いこと身を置いています。

日本将棋連盟の役員ではありますが、会長になる可能性は低いと考えられます。

役員の中で会長候補を考えるとしたら、島朗さんが有力ではないでしょうか。

功績面では初代竜王の島朗さんが有力かと思いましたが、

谷川浩司会長と一緒に辞任されるそうです。

だとすると青野照市さんがスライドしてそのまま会長になるという可能性もありそうですね。

2月6日に理事会が開かれ、後任の会長が選ばるそうなので

今はとりあえず気長に待ちたいですね。

続いて2ページ目では

歴代会長にどんな人物がいたか取り上げていきます。

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