筒井康隆が出演!所さんのニッポンの出番!2時間SP★京都の魔界スポットで最強ご利益!

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7月19日(火)19:00~放送の『所さんのニッポンの出番!2時間SP★京都の魔界スポットで最強ご利益!』に、筒井康隆さんが出演されます。

筒井康隆さんって誰? 何をやってる人なの?

といった素朴な疑問に答えていきます。

また、「作品」「直木賞」といったキーワードについても考えていきます。

芥川賞と直木賞の違いも見ていきますよ!

さっそく見ていきましょう。

筒井康隆のプロフィール

名前:    筒井 康隆 (つつい やすたか)

生年月日:  1934年

年齢:    81歳

最終学歴:  同志社大学文学部心理学科

職業:    小説家、劇作家、俳優

ジャンル:  SF、スラップスティック・コメディ

年齢が81歳というのは驚きました。テレビ番組でお目にかかる時はそれほど高齢には見えなかったです。年齢が近い芸能人には、美輪明宏さんや黒柳徹子さんがいらっしゃいます。

80歳超えの人のイメージって腰が曲がって杖をつかないと歩くけなくて、杖を持つ手もなんだかガクガクしてて・・・、という感じだと思っていたのですが、テレビに出てる芸能人の方は皆若いですよね。なんというか、輝いている☆彡

今回は、そんな御年81歳でありながらバリバリの現役小説家・筒井康隆さんについて、気になるキーワードと一緒に見ていきましょうね。

筒井康隆の作品

『時をかける少女』『七瀬ふたたび』『日本以外全部沈没』『私のグランパ』など

他にもまだまだたくさんあるようです。

時をかける少女』は現在ドラマとして毎週土曜日午後9時から放送されてますね。

『時をかける少女』はけっこう前にアニメ映画として放映されていました。

あとは有名なのは『七瀬ふたたび』でしょうか。

筒井康隆さんの作品は主に小説なのですが、面白いという理由でアニメだったりドラマだったりと映像化されている作品が多いんですよね。なので、「小説とかほとんど読んだことない」という人でもテレビで放送されていて「これ見たことある!」という作品はかなり多いのではないでしょうか。

私も小説とは無縁の人生で、中学生の時に朝の5分間読書タイムで嫌々小説を読んでいたなあということをちょっと思い出したのですが、家で知らず知らずに夢中になっていたドラマや映画に、筒井康隆さんの小説を原作とした作品がいくつかあったんだなあと気付きました。

筒井康隆と直木賞

芥川賞直木賞というよく聞くけど、違いがよくわからない!という人も多いと思います。

そこで簡単に二つの違いについて説明していきたいと思います。

■芥川賞というのは、最も優秀な純文学の作品に贈られる賞です。

■直木賞というのは、最も優秀な大衆文学の作品に贈られる賞です。

「は?全然意味分かんねーよ!」っていう人も安心してください。

もっと分かりやすく簡単に説明いたします♪

芥川賞で出てきた「純文学」という言葉なのですが、芸術性が高い作品を指すようです。

直木賞で出てきた「大衆文学」というのは、娯楽性が高い作品のようです。

つまり、まとめると

芥川賞というのは、小説に馴染みのない人からすると、何が書いてあるかさっぱり分からない本です。読んでいても理解できないし、小難しいお硬い小説といった感じでしょうか。文豪が書くような難しい小説で、一番優秀な小説が受賞するのが芥川賞ということになります。

直木賞というのは、簡単にいえば恋愛小説とか推理小説とか、私達にも比較的馴染みのあるジャンルの小説です。これらの身近なジャンルの中で、一番優秀な小説が直木賞を受賞することが出来ます。

で、この直木賞なのですが、実は筒井康隆さんは一度も受賞したことがないそうなのです。あれだけ人気小説を生み出し、派生した作品がテレビドラマや映画で公開されたりしているのにもかかわらずですよ。

これは、筒井康隆さん本人でなくても、直木賞の審査員の人から恨まれているのではないかと思ってしまいますよ(笑)

まとめ

数々の受賞歴もあり、作品が映像化されて私達の生活の中に知らず知らずのうちに溶け込んでいる筒井康隆さんの作品。もし時間があったら、テレビの中で作品に触れるだけではなく、実際に筒井康隆さんの小説を手にとって読んでみたいものです。

小説以外にも、筒井康隆さんが今後直木賞を受賞する日は来るのかということも気になってしまいます。

現在、テレビドラマ『時をかける少女』が放送されていますが、筒井康隆さんのこれからの活躍にも期待していきたいです。

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